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LINEで既読スルーを回避して戦略的に女の好意を高める方法

  • マメに連絡しているのに、女性との距離が縮まらない
  • やり取りを続けるために質問をしても返事がない
  • 自分は即レスしているのに、相手は既読スルー
  • LINEのやり取りが続かず、最後は既読スルーされる
  • 自分のLINEが既読スルーされる理由が分からない

 

今やLINEは生活において欠かす事ができなくなるほど生活に溶け込んでしまっています。 当然、恋愛においても必須のツールとなっています。

 

しかし、LINEを送っても送っても、いつも既読スルーされていませんか? しかも、好きな女性なほどその傾向が高くないですか?

 

好きな女性から既読スルーされるのには理由があります。 既読スルーを回避して彼女との距離を縮めるコツをお伝えします。

 

 

女性に既読スルーされてしまう最大の理由

 

一生懸命好きな女性にLINEを送っても既読スルーされてしまう理由。 実はそんなに難しいことではありません。

 

既読スルーされる理由は、アナタと彼女の関係にふさわしくない内容のLINEを送っているから!・・・なんです。

 

まだ彼女との関係が出来上がっていないうちに、彼女への好意がバレバレのLINEを送っていませんか?

 

例えば「今、何してるの?」とか、「今度ランチでも行かない?」・・・そんなLINEです。

 

このLINEのどこが悪いの?って思うかもしれませんが、好きな女性に送る内容としては間違っています。

 

なぜならば、アナタは彼女の事が好き出会っても彼女はアナタの事が好きなわけではないから。

 

要するに、好きでもなんでもない男から「今何してるの?」なんて聞かれても「なんでアナタにそんな事答えなきゃいけないの?」・・・そう思われているから既読スルーされているという事です。

 

既読スルーを防ぐためには、彼女との関係性・仲の良さに適したLINEを送る事が非常に大切なのです。

 

 

 

好感度のレベルを見極めて、適切な内容を送れば既読スルーは防止できる

 

自分に対する女性の好感度のレベルを見極め、その好感度レベルに応じた行動を取る。

 

これはLINEに限らず、恋愛活動全てにおいて必須項目です。 恋愛活動を成功させるためには絶対に意識しなくてはいけない事なのです。

 

女性は男を好感度でランク分けしています。 まずは自分のランクを見極めるのが大事です。

 

女性が男につけるランクをザックリ説明すると、「嫌い」・「可もなく不可もなく」・「恋愛対象として有りかな?」・「好き!」・・・という具合に分けられています。

 

嫌いな男からLINEが来ても、それは既読スルーするのは当然ですね! でも「可もなく不可もなく」の男からLINEが来たら内容次第で返信してくるのが当然です。

 

そうですね、例えば仕事やバイトの業務連絡だったり一般的な情報共有のやり取りの場合は既読スルーしないはずです。

 

「可もなく不可もなく」の男から「可もなく不可もないような普通の内容」が送られてくる分には問題なく返信してくるということです。

 

しかし、可もなく不可もない男から、彼女が「好き」にランクインさせている男から送られてくるような、そんなLINEが届いたら?

 

彼女からしてみれば「何でアナタにそんな内容の事を送られなければならないわけ?メンドクサイから無視!」ということになり既読スルーされてしまうのです。

 

既読スルーされているという事は、今のアナタは彼女にとって少なくとも「好き」のランクには存在していません。 おそらく「可もなく不可もなく」って所でしょう。

 

つまり、今アナタが力を注ぐべき事は、彼女を口説く事ではなく、彼女の好感度のランクを上げる事なのです。

 

アナタが好きな女性に既読スルーされるのは、アナタと彼女、お互いの好感度の違いに気がつかないままLINEを送っているからなのです。

 

「今何してるの?」とか「今度ランチでも行かない?」・・・そういった内容は少なくとも「恋愛対象として有りかな?」のランクに登るまで送らないようにしましょう。

 

 

「可もなく不可もなく」からランクアップするためには?

 

可もなく不可もない男からランクアップするためには、やはり彼女との接触回数を増やすのが一番です。 とはいえ、最初は業務連絡的な当たり障りのない内容となります。

 

その当たり障りのないLINEの中に少しずつ共通の話題を盛り込んでいったり、面白写真を盛り込んでいったりして彼女との壁を低くして行くのが正攻法です。

 

業務連絡的な内容+共通の話題or面白写真で話題作り・・・そのような構成で送る内容を作れば良いでしょう。

 

お疲れ様です。 先日の飲み会はありがとうございました。 楽しい飲み会はお酒が旨いですね(笑) 機会があれば、また皆で飲みましょう!

 

ところでなんですが、ケロロ軍曹ってアニメ知ってます? あれって子供向けアニメと思いきや、大人のファンが多いんですよね。 しかも、アニメに興味なさそうなパパ達に。

 

会社の子持ちの先輩が口を揃えて「ケロロは面白いっ!」て連発してて、なんでかな?・・・って思ってたら理由が分かりました。

 

主役のケロロって宇宙人のキャラがカエルみたいでカワイイからなんですねー。 いやー納得です。 本当にカエルみたいですよねー? ・・・というか、コイツ、カエルですよね???

 

LINEテクニック,LINEブロック,既読スルー

 

まあ、これはどうでもいい話ですね! また何かあったら連絡します。 それではまた^^

 

実際にはもう少し考えて文章を作りますが、大体こんな感じです。 業務連絡+何かしらの話題で無難な内容のやり取りを繰り返しつつ、彼女との距離を縮めていきましょう。

 

なお、話題の内容は彼女の好みに合わせるか、自分のキャラにあった話題を選ぶと失敗が少ないです。

 

話題のネタつくりのためにも面白画像は常にストックしておきましょう。 インターネットで「面白画像」と検索すればいくらでも見つけることが出来るので探してみてください。

 

ちなみに、先ほどのカエルの画像を使った例文ですが、送った相手の女性が「ケロロ軍曹」というアニメを知っていればかなりの高確率で反応が取れます。 一度試してみては?

 

 

可もなく不可もなくから抜け出したかどうかを判断するタイミング

 

女性からの好感度を上げるために、何度かはこちらの好意を隠して当たり障りのない連絡のやり取りをしなくてはなりません。

 

しかし、いつまでもそういう訳にはいきません。 いつかは攻めに出なければなりませんからね? 攻めに出るとは、「今何してるの?」とか「今度ランチでも行かない?」・・・そんな内容を送り始めるという事です。

 

女性から認定されているランクが「可もなく不可もない男」から抜け出せれば、「今何してるの?」とか「今度ランチでも行かない?」という内容を送っても既読スルーはされません。

 

問題は、女性設定している女性の中での自分のランクを正しく把握できるかどうかです。 女性が自分にどのようなランク付けをしているかを間違えなければ攻めの内容を送っても返事は来ます。

 

女性の中での自分のランクを判別するのは、基本的に自分の経験と勘が便りです。 しかし、それだけで話を終わらせては困りますよね? そこで一つだけ自分のランクを確認できる、女性の反応を紹介しておきます。

 

 

見落としてはいけない女性のサイン

 

女性の中で自分がどのランクに位置づけされているのか。 それを見極めて、ランクに応じた行動を取るのが恋愛活動において一番大事な部分です。

 

しかし、難しいのが「自分のランクを見極める事」・・・なんですよね。

 

基本的には、お目当ての女性の態度や雰囲気・会話の内容などから予測していかなければならないのですが、自分のランクが「可もなく不可もない男」よりも上だと判断できる女性のサインが存在します。

 

そのサインとは、女性が本音(人間関係の愚痴や家族に関する話など)をアナタに対して話すかどうか・・・です。

 

全く心を許していない相手に本音で話をする人はいません。 女性から何かしらの本音トークが聞ければ、アナタのランクは悪くないと判断しても大丈夫です。

 

ただし、あくまでも「可もなく不可もない男」よりも上というだけであって「好き」のランクに入っているかは判断できません。 暴走しないように気をつけましょう。

 

彼女から本音トークを聞きだせるようになれば、ランチや飲みに誘っても嫌がられることはないと判断して大丈夫です(注意:返事があるかどうかは別問題)。

 

お目当ての女性を誘う前に、その女性から本音トークを引き出せているかどうか?・・・ということを振り返りましょう。

 

 

相手の反応を見ながら、繰り返しアプローチ!

 

女性の本音トークを引き出せているのに誘っても遊びに行けない。 その場合は、まだアナタのランクが「好き」よりも「可もなく不可もない男」に近いということです。 また、単に女性の都合が悪いということもあります。

 

あまり焦らずに、引き続き女性の好意を上げる努力を続けましょう。 ここで焦ると失敗します。 長期戦覚悟で挑みましょう。

 

とはいえ、長期戦は耐えられないという人もいると思います。 そういう人には2つの選択肢があるので自分の性格に合いそうな方法を選んでください。 以下、関連記事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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